はりねのシュタイナー教育Life

シュタイナー教育をベースに息子の成長を見守るはりねです。

イヤイヤ期に悩む親御さん必見!シュタイナー教育の視点から見る効果的な対応法

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こんにちは、はりねです。

子どもが2歳になると多くの親御さんが直面するのが「イヤイヤ期」です。この時期、子どもは自己主張を始め、何でも「イヤ!」と反抗することが増えます。我が家で取り入れているシュタイナー教育では、このイヤイヤ期を自我の成長と捉え、非常に重要な発達の段階としています。今日は、イヤイヤ期をどのように受け止め、対応するかについてお話しします。

息子も絶賛イヤイヤ期です

イヤイヤすることは自我の成長で喜ばしいこと

イヤイヤ期は、子どもが自分の意志を持ち始め、独立した個体としての自己を確立しようとするサインです。この時期に子どもが自分の感情や意見を表現することは、自己認識の発達にとって非常に重要なことです。したがって、イヤイヤと言う行動は、成長の証として積極的に受け入れるべきです。

否定しないであげることが大切なのですが、心に余裕がないと難しいですよね。怒りがこみあげてきたら、一旦その場から離れて深呼吸するのもおすすめです。

子供が上手く言葉で表現できないから起こるイヤイヤ

イヤイヤ期の多くは、子どもが自分の感情や意見を上手く言葉で表現できないことから生じます。このため、大人が子供の感情を代弁してあげることが大切です。

例えば、子どもがおもちゃを手放したくない時に「イヤ!」と叫ぶ場合、親は「〇〇はまだこのおもちゃで遊びたいんだね。でも、あと少ししたら片付ける時間だよ。それまで楽しんでね」と声をかけることで、子どもの感情を認めつつ、次に何をすべきかを優しく教えることができますよ。

時間の伝え方については下記のブログを参照してください。

harinelife.com

沢山イヤイヤしてもらう、でないと思春期の時に爆発する

シュタイナー教育では、子どもが感じたことをそのまま表現することを重視しています。イヤイヤ期に感情を抑えつけると、その抑圧が思春期になって突然爆発する原因となることがあります。

だからこそ、小さいうちから感情を表現する場をしっかりと持たせてあげることが重要です。このことは、後の精神的な健康を支える基盤となります。

子供が寝た後の大人時間に親はリフレッシュしよう

親も人間です。時には疲れたり、イライラしたりすることもあるでしょう。特にイヤイヤ期の対応は心身ともに疲労が溜まりがちです。そんな時は、子どもが寝た後の時間を有効に使い、自分自身を労わることが大切です。お気に入りの本を読む、映画を見る、あるいは単純に静かにお茶を飲む時間を持つなど、リフレッシュする方法は人それぞれです。この時間を利用して、次の日への活力を養いましょう。

週末は主人と晩酌しながらお話するのが楽しみの一つです

まとめ

イヤイヤ期は、親にとって試練の時期かもしれませんが、子どもの成長と独立心を育む大切な時期です。シュタイナー教育では、この時期を自我の成長の証と捉え、子どもが自分自身を表現する場を大切にしています。親としては、時には大変ですが、子どもの成長を支えることに集中し、自分自身もしっかりとケアすることが重要です。子どもも親も、共に成長できる毎日を過ごしましょう。

 

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